EXHIBITIONS
五月女哲平「our time 私たちの時間」
現代における絵画のあり方を模索するアーティスト・五月女哲平の新作個展が、青山目黒(2月22日〜3月22日)、NADiff a/p/a/r/t(3月6日〜4月3日)、void+(3月7日〜3月21日)の3会場で同時開催される。
五月女は1980年栃木県生まれ、2005年東京造形大学美術学部絵画科卒業。07年の初個展以来、絵画作品を中心に立体、写真、映像などを織り交ぜた作品を発表。変形キャンバスや自立する支持体を用いる、あるいはメディウムの積層から作品の成立を試みるなど、絵画の物質的側面への着目から様々な展開を見せてきた。
近年は、絵具の積層構造の考え方を展開した、アクリルや写真、ガラス、シルクスクリーンなど異なるメディウムを介在させながら、作家がとらえた事象や出来事を挿し込んだ新たな作品にも取り組む。
今回、3つのスペースでの同時開催となる個展では、各会場で新旧作を交えて、五月女の作品をいくつかの系統に分けて紹介する。
void+(表参道)では、昨年のアート・バーゼルで発表した映像作品とシェイプドキャンバスによるペインティングを、青山目黒(中目黒)では、長年継続的に取り組んでいる人物シリーズを中心に展示。そして、NADiff a/p/a/r/t(恵比寿)では、ペインティングとオブジェ作品、本展にあわせて制作した新作のマルチプルエディションが並ぶ。
会期中には、合同のオープニングレセプション(void+)、パフォーマンス(青山目黒)、さらにトークベント(NADiff a/p/a/r/t)も開催。各会場の会期、営業時間、休業日などはすべて異なるため、各ウェブサイトをチェックしてほしい。
五月女は1980年栃木県生まれ、2005年東京造形大学美術学部絵画科卒業。07年の初個展以来、絵画作品を中心に立体、写真、映像などを織り交ぜた作品を発表。変形キャンバスや自立する支持体を用いる、あるいはメディウムの積層から作品の成立を試みるなど、絵画の物質的側面への着目から様々な展開を見せてきた。
近年は、絵具の積層構造の考え方を展開した、アクリルや写真、ガラス、シルクスクリーンなど異なるメディウムを介在させながら、作家がとらえた事象や出来事を挿し込んだ新たな作品にも取り組む。
今回、3つのスペースでの同時開催となる個展では、各会場で新旧作を交えて、五月女の作品をいくつかの系統に分けて紹介する。
void+(表参道)では、昨年のアート・バーゼルで発表した映像作品とシェイプドキャンバスによるペインティングを、青山目黒(中目黒)では、長年継続的に取り組んでいる人物シリーズを中心に展示。そして、NADiff a/p/a/r/t(恵比寿)では、ペインティングとオブジェ作品、本展にあわせて制作した新作のマルチプルエディションが並ぶ。
会期中には、合同のオープニングレセプション(void+)、パフォーマンス(青山目黒)、さらにトークベント(NADiff a/p/a/r/t)も開催。各会場の会期、営業時間、休業日などはすべて異なるため、各ウェブサイトをチェックしてほしい。