EXHIBITIONS
ちひろ いのちを見つめて
いわさきちひろは、生涯、子供を描き続けた画家。ちひろが残した作品のなかには、子供が見せる一瞬の表情や、あらゆる子供の姿態がとらえられている。平和な日常のなかで輝く命を見つめ続けたちひろの絵は、その尊さをいまも訴えかけ続けている。
「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」。ちひろ美術館は開館以来、展覧会や書籍などを通して、繰り返し、ちひろが願った子供の幸せと平和について伝えてきた。本展では、ちひろの絵と言葉を通して、ちひろが願った子供の幸せと平和を見つめ直す。
ちひろが体験した戦争や命の大切さを次の世代に語り継ぐべく手がけた絵本『戦火のなかの子どもたち』(岩崎書店、1973)などの原画や、日本の高度経済成長期にあって、取り巻く環境がめまぐるしく変化していた子供たちの内面を見つめた作品などを展示。また、ちひろの絵本づくりを紹介する小企画を設け、子供の頃の感性をみずみずしく表現した絵本『ことリのくるひ』(至光社、1971)を取り上げる。
「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」。ちひろ美術館は開館以来、展覧会や書籍などを通して、繰り返し、ちひろが願った子供の幸せと平和について伝えてきた。本展では、ちひろの絵と言葉を通して、ちひろが願った子供の幸せと平和を見つめ直す。
ちひろが体験した戦争や命の大切さを次の世代に語り継ぐべく手がけた絵本『戦火のなかの子どもたち』(岩崎書店、1973)などの原画や、日本の高度経済成長期にあって、取り巻く環境がめまぐるしく変化していた子供たちの内面を見つめた作品などを展示。また、ちひろの絵本づくりを紹介する小企画を設け、子供の頃の感性をみずみずしく表現した絵本『ことリのくるひ』(至光社、1971)を取り上げる。